気になった事や面白かったことなどを書いていきます。
夕方、テレビの特集でインドネシアでタコ焼きがブームになっていると紹介されていた。その火付け役となった人物がインドネシアの第一王女だったらしい。彼女は大の親日家で日本でタコ焼きを食べてすっかり気に入ってしまい、ついに自らタコ焼き屋をオープンさせたらしい。
やはりインドネシアと日本では食文化が異なるため、日本で食べられているタコ焼きはそのままでは受け入れられないらしく、いろいろなアレンジが加えられている。例えば、もともとタコを食べないインドネシア人はタコは細かく切ったり、タコのかわりにチーズを入れる。少し感心したのが、焼くときはサラダ油を使わずマーガリンでサクサク感をだすという。
私も海外で日本食と言い難い日本食をたくさんみてきた。豆腐入りカレーやズッキーニの焼きそば。でも今回のマーガリンはなかなかセンスがいいと思った。外がサクサクで中がふっくらしていたらと想像すると満更でもない。ある西洋人が日本の食パンを絶賛したように、このマーガリンタコ焼きにもこんなことがあり得るかもしれない。
よし、明日やってみよう!